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‘レコーディング’ カテゴリーのアーカイブ

ギターアンプに対するマイキングでの音の違い

2009 年 8 月 4 日 admin コメントはありません

How To Record Professional Metal Guitar Tone

メタルギターをレコーディングする際の技術的な解説を行なっている動画です。全て英語で解説されていますが、42:12からはマイキングによる音の違いを実際に聞かせてくれるので是非聴いてみて下さい。私はいつでもポジション3。

27:10から実際にキャビネットにマイキングしてある画像が出てくるんですが、かなり吸音してますね。確かにこれぐらいやったほうが良いのかも。次ギター録りする時はこれぐらい自分もやってみようかな。

ちなみにわたくし英語は聴き取れませんのでほとんど何を言っているのか分かりませんでした。

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DrumレコーディングにおけるTopのマイキング

2008 年 9 月 13 日 admin コメント 2 件

Drumレコーディングの際、シンバルなどの金物とドラム全体の空気感を録るためドラマーの頭上に2本のマイクを立てるのですが、私はこの2本のマイクを正面から見てキックを中心に左右対称になるように立ってていました。このマイキングは私がまだレコーディングの勉強をしている時に師匠から教えてもらったもので一般的にも多く使われているやり方です。しかしこのマイキングにはずっと違和感がありました。なぜならこのマイキングで録れた音はCDで聴かれる一般的なドラムの音像と違い、スネアの音が右に寄ってしまうからです。こうなるとミキシングの際、スネアに立てたマイクの音を真ん中に持って来ても、先ほどのマイクの音との間に定位のずれが生じてスネアの音が若干ぼやけてしまいます。これはどうしたものかと長年思い悩んでいたらまたもやネットで答えを見つけてしまいました。
SEA institute -Microphone Placement-

このサイトの3つ目のイラストを見てもらえれば分かると思うのですが、キックに対して左右対称では無く、キックとスネアを結ぶ線を軸に左右対称に立てれば良かったのです。2つ目のイラストが以前私が行っていたマイキングに近いので、比べてもらったらどのような差があるか良くわかると思います。しかし何故これが今まで思いつかなかったのか、と思うほど至極当然な方法ですよね。このマイキングに出会ったおかげで長年のモヤモヤが一つ解消されスッキリしました。実は先々週行ったドラムレコーディングでもこのマイキングを使ってみたのですがイメージ通りの定位で大変満足、皆さんも良かったら試してみて下さい。

上記のサイトは英語サイトではありますが、その他にもレコーディングに関する多くの有用な情報が載っていますのでぜひ読んでみて下さい。おすすめです。

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HYDROPHOBIA 1st album『HUMAN SHREDDER』発売!!

2008 年 5 月 2 日 admin コメント 2 件

今日行われるイベント『DEAD IN HORROR vol.19』にて HYDROPHOBIAの1st album『HUMAN SHREDDER』が先行発売されます!!私も微力ながら制作に参加させてもらいましたので多くの人に聴いてもらえると嬉しいです!

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時代の立会人

2008 年 1 月 18 日 admin コメント 8 件

一昨日、MacBookのハードディスクが壊れました!!パソコン大好きな私にはこたえます・・・。現在作業中のミックスのデータは他のハードディスクに録っているので問題なかったのですが、仕事関係のメールデータとサーバーでヴァージョン管理していなかったプログラムデータが無くなってしまった。 壊れる前の状態に戻すのに一苦労・・・。やっぱりちゃんとバックアップはしておかないと駄目ですね。

しっかしGQCですよ!!前回も凄かったですけど今回もすっごい人入ってました!!今回はZEPP2回目ということで、前回より大変なところは多かったと思っていたのですが、その前回を遥かに上回る動員!!なんだかんだで結果を出しているUNDER CREWはやっぱり凄いです!!この先も何かやってくれそうな予感・・・。いや〜、何だか凄いことに立ち会えているようで楽しい限りです!!

それから今回、UNDER CREWの音源出るんじゃないかと思ってたんですが出てなかったです。非常に楽しみにしていた、と言いますか、今私が手がけているHYDOROPHOBIAの音源が近い時期にリリースされそうだったので『九州へヴィネス音源対決だ〜!!』と、一人で盛り上がっておりました。そんな訳で先に聴くことが出来ればいい判断材料になるかと思っていたのですが、こればっかりは仕方ないです。今やっている音源を精一杯良い音にして望むだけ。いくらUNDER CREWとはいえ負けんぞ〜!!しかしライブで相変わらずの素晴らしい音を放っていたのでちょっと心配・・・。いやいや、どっちも良い音なのがみんな幸せですね!!頑張ります!!

UNDER CREW
HYDROPHOBIA

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助さんレコーディング

2007 年 12 月 9 日 admin コメント 4 件

佐賀の人気者・助川徳郎さんのレコーディングが終わりました。毎回思うのですが弾き語りのレコーディングは難しいです・・・。ヴォーカルとギターだけなんでごまかしが効かない。メタルならドラムを硬くガツッと作っとけばそれなりに聴こえるんですけどね。今回の音源はんぬっぺ時代の名曲「火の欠片」も収録されてますので発売されたらみなさん買って下さい!!

嘆き日記が大人気の助川徳郎サイト

現在セミリタイア宣言をされておりますが、仕事に慣れて早く音楽活動が再開されることを願っております。

何気に今月の週末はミックス三昧、大好きなミュージシャンの作品に来年もまた多く関わっていけたら嬉しいな。

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LIQUID MIX

2007 年 8 月 7 日 admin コメントはありません

レコーディング仲間の一人に「LIQUID MIXが不安定なので、売ろうと思うが、その前に試してみる?」と言われたので、ずっと気になっていた製品「試さん訳無いだろう!」と、そのまま借りてきました。

ここで分からない人のために少し解説しますが、LIQUID MIXとはEQ、コンプのシミュレーターでProToolsの中でPlugin(エフェクター)として使う物です。普段私はProToolsのM-Poweredを使っているので、Pluginの処理は全てパソコ内のCPUで行う形になります。そんな訳でCPUの限界に達したら、それ以上Pluginをかけることができなくなるのです。しかしLIQUID MIXというソフトは、コントローラーが一緒に付いてきて、LIQUID MIXとして使うPluginの処理を、そのコントローラーが全部やってくれるので負荷を軽減させられる。その他にもシミュレートされているEQ、コンプの数々、Focusriteとというブランド、極めつけは10万を切ってしまうその価格!そんな感じで魅力的な要素が盛りだくさん!!サンレコで紹介されてから絶対買いだろこれは、とずっと目をつけていた商品なんです。

実際使ってみると色々不満が

  • 多くのEQ、コンプをシミュレートしているのは良いが、見た目が全部一緒。
  • パラメーターの細かい設定が出来ない。
  • EQでブーストとカットを行う際、わざわざパラメーターの切り替えを行わないといけない。
  • そしてなにより不安定なこと。MacBookに変えてから初めてグレーアウトでパソコンが落ちた。

あ〜、やっぱり安く作りすぎたんじゃないのだろうか。最初にこのスペックを聞いた時、最低でも20万ぐらいはするだろうと思ってましたし、下手すると30万でもありえるなと思ってた。しかし流石にFocusrite、音だけは良かったです。SSLのシミュレートなど専門学校時代に聴いてた音だ〜、と懐かしくなりましたし。

所有者は「いるなら売ってやるよ」とのこと 、音は良いけど、やっぱり不安定なのはなぁ・・・。

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感謝!!

2007 年 8 月 6 日 admin コメントはありません

早速SERPENTの「CUNT TORTURER」対する感想を電話で頂きました!!はやっ!!昨日発売されたばかりなのに!しかもかなり聴いてもらいたかった人から、そして俺らのミックスをお願いしますと。最高です!!こっちからお願いしたいぐらいなのに、作品を聴いて向こうから声をかけてくれるとは!こんな嬉しいことはないです!!気合い入れてミックスさせてもらいます!

レコーディングに触れるようになってはや7年になりますが、やっと自分でもある程度自信が持てるような作品が作れるようになってきました。これもまだ不甲斐ないエンジニアだった頃から私なんかを使って頂いたバンドさんのおかげです。特にGYORAI 69′x、COM-PASS、BATTERY、助川徳郎、SERPENTの5バンドは2作品以上関わらせてもらって逆に申し訳ない気持ちがあるくらい・・・。しかしこれらのバンドのレコーディングに関わらなければ今の自分の技術もないですし、きっとエンジニアももう辞めていたんじゃないかと思う。ほんと感謝しています!まだまだ技術不足なところが多々あり、尊敬するエンジニアの足下にも及ばないですが、これからも成長していきますんでよろしくお願い致します!!

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